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正官、偏官、印綬、偏印

2021年12月28日2:55 PM [お知らせ,姓名判断,手相]

滋賀県大津市で、手相、姓名判断鑑定をしています
松田和桃です。
JR瀬田駅北口、萱野神社前の松田鍼灸院隣の自宅で行っています。
瀬田駅北口から徒歩2分です。

2021年 令和三年も終わっていきます。
今年もお疲れ様でした。
この時期がくると、毎回同じ気持ちになっているなーと感じます。
そしてすぐに2022年の登場です。
新たな目標をひとつ見つけました。
明るく楽しく活動しましょう。

今回は一挙に正官、偏官、印綬、偏印の解説です。

正官(せいかん) 正統派の地位の星

こちらの星は、ズバリ国家公務員等お堅いお役人さんのイメージです。
秩序を保ち、今までのしきたりを大切にする保守派。曲がった事は絶対しません。
律儀で礼儀正しく何事も冷静に対応します。臨機応変さや融通には少々欠けますが、正確な職務遂行タイプ。皆の信用を集めます。
温厚で、どことなく気品があります。

偏官(へんかん) 革命を起こすリーダー、地位の星。

正官と同じく地位の星ですが、性格は大きく違います。
ですからこれらの星が混在すると精神的に矛盾や迷いが生じやすいです。
偏官はパワフルで頼もしく、自分について来いというタイプ。正義感に溢れる人情派。
皆に慕われ任せてもらえると大いに力を発揮します。
豪快で大雑把に見られがちですが、人を見る目は鋭く、適材適所に部下を配置したり役割を与えるなど的確です。感謝の言葉を求めがちです。

印綬(いんじゅ) 尊敬を集める名誉の星

物静かで大変な勉強家。自身の知的好奇心の分野には研究熱心です。
とてもプライドが高く自分のやってきたことに自信を持っています。周囲の人を静かに導いていく先生気質。そこには愛情の深さがあります。好きなことに没頭し、それを世間が認めてくれるポジションにいます。

偏印(へんいん) 赴くままに行動する名誉の星

印綬と同じ名誉の星ですが、やはり性格がだいぶ違います。
偏印はプライドも尊敬もあまり興味がありません。あるのは自分の知的好奇心のみ。
周りをあまり気にせず、好きな方向に行きます。持続性がなく飽きっぽさもありますが、ユニークでとらえどころのない魅力を持っています。束縛を嫌いますので一番結婚に向かないタイプともいえます。争いを嫌い人生を大いに楽しみます。

いかがでしたか?

誰もが中心にこのどれかの星を持っています。それぞれ魅力的な星です。それらの性格を生かし、大いにご自身の役割を果たしていきましょう。

次回は手相の解説に入ります。

手相の線は、私たちが日々考えたり悩んだり、その強い思いが線を形作ります。

左手が先天運、右手が後天運です。
左手に良い線があるのに右手にはない、となればまだ行動できていないなど努力がもう少し必要との見方ができます。
現在を表し未来を見ることができる手相はすぐそばの手のひらの中にある羅針盤のようです。
大いにフル活用し歩んでいきましょう。

どうぞお楽しみに。

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